2009年12月5日土曜日

たびけん「元気やで!おいで~な滋賀」②うかわファームマートへ

草津でいったん高速を下りて、湖岸道路へ。

遠くに見えるのは、烏丸半島にある大きな風車。
あの足元には、水生植物園と蓮の群生地があります。
昔、蓮の咲く時期に見にいったことあるけど、
この世のものとは思えないような景色だったなあ。
琵琶湖大橋
琵琶湖大橋を渡って、

湖西道路へ。
この道路は何年か前までは有料だったけど、
下道の渋滞緩和のため無料になったそうな。
すいすいと北上してゆきます。

ん?なんか発見☆

うかわファームマート」?

ここ、るるぶで見たよ!寄らなきゃ♪
もしや、あなたは優午・・・?それともあなたが優午?
迎えてくれるのは、やけに手のこんだ案山子たち。


朝取りだというぴっちぴちの野菜や果物、お花などがところせましと並んでます。
しかも、生産者の名前&住所&電話番号入りで。
個人情報大公開☆

ふなずしや赤こんにゃく、漬物、アドベリーのお菓子や手作り雑貨なども。

私もついつい買っちゃいました。
干し芋(¥450・平岩誠 作)と
赤米・黒米(各¥250・清水幸子 作)
ポン菓子(¥100)も買ったけど、
完食しちゃったので、
写真がない!







卸を通さないかたちの生産者による直売店が、
最近、各地で流行ってるときいたことがあるけど、 ここもその一つでしょうか。
流行るのもわかるわー。
新鮮だし、安いし。
ひとかかえもある冬瓜が¥300とか大きな柿が4つで¥150とか。
こんなお店が近所にあったら、もう毎日通いつめちゃうわ。


おっちゃんに連れられた
人懐こいわんこ(ヨーキー)もいました。
おっちゃん
「こいつはなー、
 かわいいお姉ちゃんが大好きなんやー。」

「あんた、見る目あるいい子やな~。
 かわゆすな~もう☆」

本当に人懐こいこだったんだけど、こうして写真でみると、
私がむりやり拉致ろうとしてるみたいだから不思議。。。

「元気やで!おいで~な滋賀」③白髭神社みっけ☆~へ続く
「元気やで!おいで~な滋賀」①滋賀をちゃんと旅してみました☆~前の記事

たびけん「元気やで!おいで~な滋賀」①滋賀をちゃんと旅してみました☆

滋賀県の観光情報「(社)びわこビジターズビューロー」が募集した、
「元気やで!おいで~な滋賀」の旅行ブロガー企画に採用していただき、
1泊2日で滋賀をうろうろしてきました。
京都在住の私ですが、ふだんからちょくちょく滋賀には出かけてます。
滋賀県って母の実家がある大分になんとなく似ていて、ちょっとなつかしい感じ。
琵琶湖も好きだし。
せっかくの機会なので、前から気になっていた湖西と長浜へ行ってみることに。

コースはこんな感じでした。
そういうつもりではなかったんだけど、
結果的に琵琶湖を一周したんだなぁ。

















山も色づいてて、いい感じ~☆
大津SA
朝から何も食べてなかったので、早くも休憩。
ここ大津SAは、なんでも日本で最初の高速道路SAだとか。
だからというわけではないだろうけど、いろいろと充実した施設でした。













まず特筆すべきは、この展望!
琵琶湖と大津市街が一望できます。

お天気だったら、もっといい景色なのに・・・
まあ雨女だし、降ってないだけ御の字かな。

滋賀県の観光情報も手作りで満載!
いい仕事してるな~。

フードコートからの眺めもすばらしく、

滋賀はもちろん、京都・大阪・神戸の特産品や、焼きたてパンのお店まで!
叶匠寿庵ダイニング

もいっしょおまけに、なんと、あの和菓子の老舗「叶匠寿庵」の
ダイニング&売店なんてものもありました。
ここで食事していきたかったけど、時間が押してるので泣く泣く諦め~
次に来たときは、絶対ここで優雅にランチしばいたる!

では再度、湖西を目指して出発☆

「元気やで!おいで~な滋賀」②うかわファームマートへ~続く

2009年11月26日木曜日

池坊華道展 in 本願寺 秋の法要2009②



会場はこんな感じでした。


メインはこれ!左右対称の立花がかっこいいよね!!

あとは、その他の生徒さんたちの作品↓






どれも、素敵すぎる・・・

池坊華道展 in 本願寺 秋の法要2009①

先日、私の習ってる華道教室&もいっこの教室と合同の華道展がありました。

私の作品は、先生の指定により、
「お玄猪(げんちょ)」という花器に白菊を一種生け↓

正花正風体菊一種(玄猪) 正花正風体菊一種(玄猪)
「正花正風体」は、池坊では一番はじめに習う、最も基本的なかたち。
バレエでいう足の位置、シンクロナイズドスイミングでいうバレーレッグ、
ピアノでいうバイエルみたいなもんでしょうか。
菊が矯めのきかない花材であることをのぞけば、簡単にできてしまうもの。
あれ?でも、なんか手前の花傾いてない?
へたくそ?
ちがいます~。これ、かなり苦労してるんです~;;

何が難しかったかって・・・これ剣山使ってないんです。

「配(くばり)」といって、二股になった木の枝を花器にはめ込んで、
その間に花材を差し込んでいくという手法。
現在でこそごく基本的な花道具である剣山て、
何百年もの歴史を持つ華道の世界の中では意外と新しいもので、
ほんとに何十年か前までは、この「配」こそが一般的だったそうです。

もうね、ぜんぜん立たない・・・
いつもだったら一本花を生けてみては、
長さとか振り具合とかをためつすがめつするんだけど、
まったくそれどころじゃない。
左手で倒れないように支えつつ、右手でどんどん差していって、
ぜんぶ入ったら止め木で固定して、まとめて調整、みたいな。
いくら固定しても、ピサの斜塔よろしくじりじりと傾いてくるし、
華道展ある間、ず~っと手で支えとくしかないのか・・・?
最後は先生がなんとかしてくれたけど。
いや、ほんと、剣山てまじ便利。考えた人、天才。

「玄猪」に菊の一種生というのは、とても格式あるものらしい。
しかし、私の作品は苦労を重ねたわりに、かなり地味なので、
他の人の作品もいろいろ載せときます。(無許可で)
カラフルで楽しげなので、ご覧あれ。
正花正風体二種(玄猪)
同期の友人、ゆばちゃん(左)とじゅんちゃん(右)の作品。
ゆばちゃんのは、私と同じ、「玄猪」に正風体。
ただし、木瓜(ぼけ)と小菊の二種生。こっちのがぜんぜんかわいい~。

2009年11月10日火曜日

久々、お華

昨日は、久々にお華の日で、2杯活けました。
いやー、消耗したー。
桜正風体、正面桜生花、側面
1杯目のは、寒桜と松の正風体
桜、むずい。てか、枝ものはとにかく活けるだけで大変。硬いし。
なんつか、やりがいはあるけど。
桜とか楓は、生花で活ける際には手前に「木(ぼく)」と呼ばれる
太い枝を、「真」の3分の1くらいの高さにいれる。
(横から見るとわかりやすいかな。)
何この太いの?ふしぎー。なんで入れるの?
また、桜は松と一緒に活けることで「山」を表しているとか
いわれてみれば、「ああ、そんな感じもしないでもないですね」。
やはり古来から伝わる華道って、色々と奥が深い。
いまひとつぴんときていない、感性の鈍い私。
そんなことより、松脂が手についてべたべたするのが気になってもう。。。


ちなみに、勝手にのせるけど、同僚ゆばちゃんの作品。

新風体
そして、2杯目新風体
花材は、ニューサイラン(葉っぱ)、ソリダスター(黄色の小花)、カーネーション
1杯目でいろいろ使い果たしたので、気軽な感じで活けたけど、
なかなかかわいくできた。
てか、やっぱり新風体好きだなー。

そーいや、今月下旬に花展があるので、そろそろ花材も考えないと。
ちょっと気合いれてがんばります。