キャンドル作りに集中しすぎてたけど、我にかえるとけっこう空腹。。。
キャンドル作りをした4号館のすぐ裏にある、
このオサレ☆カフェぽいお店気にはなったけど、
朝がパンだったので、という理由で、そのさらに奥にあるラーメン屋の方へ。
ラーメン「つう」? いや、「みち」か。
このマル秘の刻印といい、あなどれない店にちがいない。
こんにちわー。
出迎えてくれたのは、優しそうな雰囲気のおっちゃん。
彼こそが、このお店を一人で切り盛りするマスターなり。
「どうぞ、お好きな席へ。」とのことなので、 気に入った席に陣取りさっそく写真撮影。
店内は、上から見るとこんな感じ。
上から・・・?
てか、何このアングルは? って思った?思った?
このお店はとても天井が高く、
キッチンの上はロフトがあり、なんとそこにも席があったのです!
あの上の席でもいいんですか!?ときくと、快くOKしてくれました。
ここも高島びれっじの保存運動の対象となっている古い建物の一つで、
前の店舗で売ってるお酢を貯蔵する蔵だったらしい。
昔はポンプなんてなかったから、ロフト部分にお酢を入れたカメを置いて、
高いところから必要な分だけ流してたのではないかと。
そんな高いところにあるロフト席には、
マスターが岡持ちにラーメンを入れて配達してくれますw
へい!お待ち!
ラーメンは、
作り手であるマスターのお人柄ように、
くせのないまっすぐな
なんとなくなつかしい感じの
しょう油味。
ていねいに作ってるのが
伝わってくるような、
なんだかやさしい味で、
とてもおいしかったです。
お約束ですが、上ってくときには威勢よかったけど、
降りるのはちょっと怖い。。。
そして降りてく途中で、手裏剣を発見☆
なんでそんなとこにあるのかわからないけど、
かっこいいかも★
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